その熱量を、
世界を動かす力に変える。

いつだって、世界を変えてきたのは、
熱い想いをもった人たちだ。
私たちは、その熱を、社会に届けきるためにいる。

自信があるのに、広まらない。
良いことをしているのに、届かない。
でも、この世界を少しでもよくしたいと心から思う。
そんな人と同じ目線で、ともに挑戦していきたい。

その熱は、人々の感情を動かし、
やがて大きなうねりとなって、
人や、企業や、社会を前に進めていくはずだから。

「Q」は、物理学で熱量を表す記号。
いつも熱い想いのそばに。
PRX Studio Q

News

株式会社ツムラの「#OneMoreChoiceプロジェクト」が第69回朝日広告賞「準薬品・化粧品・トイレタリー部門賞」を受賞しました

プロデューサーの根本陽平がオンライン広告講座「ADBOX」に登壇します

ハウス食品「レシピ語超解説辞典」の事例を掲載しました

株式会社ツムラの「#OneMoreChoiceプロジェクト」が「日経ウーマンエンパワメント広告賞」を受賞しました

Services

サービス領域

  • Reputation
    Strategy

    どう語られたいか?と現状のギャップを把握し戦略を策定

  • Core Idea

    課題解決のための
    核心となる考えを策定

  • Context
    Design

    世の中に形成したい
    文脈を策定

  • Execution

    PESOメディアアプローチと
    クリエイティブ開発

活用メソッド・ツール

  • ブリーフシート
  • PRウォール
  • Reputation
    Strategy

  • 未来起点プランニング
  • NEWS VALUE SPRINT
  • コアイシュー ファインダー
  • Core Idea

  • エクリプスモデル
  • クワッドコンセプトフレーム
  • エクリプスモデル
  • クワッドコンセプトフレーム
  • Context
    Design

  • CORE IDEA
  • PR IMPAKT
  • 感情トリガー
  • パブリシティチェッカー(ヒトモノエビデンス)
  • Execution

  • マルチコンテクスト オペレーションズ
  • 情報流通構造
  • Enternal
  • イベント DX
  • マルチコンテクスト ポートフォリオ
  • 各プロフェッショナルパートナー

Qがお手伝いできること課題に合わせて柔軟な対応が可能です

全体プロデュース

課題の発見から実施までをトータルで行います。
戦略、PR、SNS、クリエイティブ、リスクマネジメント、
各機能を持つQならではの強みです。

  • Reputation
    Strategy

  • Core Idea

  • Context
    Design

  • Execution

コンテクストプランニング

コアアイデアが定まっている場合、
それをどのように世の中に届ければ
理想的な文脈がつくれ結果が最大化できるかを
プランニングし実装します。

  • Reputation
    Strategy

  • Core Idea

  • Context
    Design

  • Execution

ワークショップ/ファシリテーション

社内で議論を深めるためのヒントだけがほしい場合は、
インスタントにワークショップを行い
アイデアの切り口を一緒に考えます。

  • Reputation
    Strategy

  • Core Idea

  • Context
    Design

  • Execution

コンサルティング/アドバイザリー

自社内にノウハウを蓄積したい、
メインのプラニングや制作は自社内で行いたい、
そういった場合でも協業可能です。
すべてのプロセスでPR思考に基づく
コンサルティングをしながら伴走・併走します。

  • Reputation
    Strategy

  • Core Idea

  • Context
    Design

  • Execution

Who we are

すべてのビジネス領域に、
PRの技術を。

Qが約束するのは、これまでのPR会社の枠を越えた「PRトランスフォーメーション」。
経営・R&D・マーケティングやブランディング・人事や採用など、あらゆる領域に世の中視点を取り入れ、
手段を問わずプロジェクトをデザインすることでビジネスに新しい成長をもたらします。

  • 独自のインサイト分析による
    コアアイデア開発

    個人と世の中の声、メディアの声、専門家の声をQ独自のメソッドで分析。
    精度の高いインサイトをもとにコアアイデアを発想します。

  • PESOメディア(※)の全体設計と
    実装プロデュース

    広告やパブリシティに限らず、SNSや自社メディアなど
    企画・アイデアから情報流通まで
    PESOメディア全体を一気通貫してプランニングします。

  • 手段を問わない
    プロジェクトデザイン

    マーケティング領域だけでなく経営、商品開発、インナーなど
    あらゆる領域においてPRの視点からブランドアクションを開発します。

  • ※PESOメディア:Paid(購入するメディア)、Earned(獲得するメディア)、Shared(共有されるメディア)、Owned(所有するメディア)のこと。
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ありたき姿を共有するためのブリーフシート

QからのQ(問い)に答えていくことで完成するブリーフシート。企業やブランドの課題感や、目指したいことを明文化しすり合わせることで、スムーズかつ齟齬のないプロジェクト推進を実現します。

ブリーフシート
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企画にPR視点をクイック&コンパクトに注入する“壁打ち”

Qメンバー(3名程度)がクライアント担当者様との1~2時間程度のオンラインワークショップを実施。Qが持つ複数のメソッドを活用しながら、その場で複数の企画方向性を創出したり、企画拡張・強化につながるアングルを見つけ出します。

ブリーフシート
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理想的な第三者評価や口コミなど“ありたき姿”を可視化

メディアで報道されたときの見出しは?ソーシャルメディアで投稿されたときの反応は?など、企業/ブランドの理想的な第三者評価を可視化。ゴールイメージを明確に定めるところからプランニングをスタートさせます。

ブリーフシート
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ニュースバリューのあるブランドの新価値をn=1から探り出す

“n=1”の生活者起点のインサイト発掘法と、PRが得意な“世の中”視点を融合させ、社会の関心を高める「ブランドの新価値」を創出するメソッド。「リブランディング」や「周年事業」、「ロングセラーブランドの再活性化」などのプロジェクトにおすすめ。インサイトリサーチによるアイデア開発支援を手掛ける株式会社デコムと共同開発。
(参考リンク)
https://www.dentsu-pr.co.jp/releasestopics/news_releases/20201225-2.html

ブリーフシート
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解決に向けてアクションしたくなるイシューを発見・設定

世の中を“イシューメガネ”を通じてさまざまな角度から捉えることで、あらゆるサイズのイシューを洗い出し、その中から解決したい「コアイシュー」を見つけ設定します。電通「新!ソーシャル・デザイン・エンジン」と共同開発。
(参考リンク)
https://www.huffingtonpost.jp/entry/dentsu-sdgscoreissue_jp_5f07e6efc5b6480493cdbe90

コアイシュー ファインダー
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企業/ブランドと世の中の
「接点」を見つける

企業/ブランドの「自負/自虐」と、世の中の「関心/問題」を洗い出し、親和性の高い接点を探りマッチングさせることでコミュニケーションアイデアを創出するオリジナルモデルです。

エクリプスモデル
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社会視点・企業/ブランド視点から、
ありたき姿を創出

社会視点として「ステークホルダー(社内意志・社外評価)」、「社会(未来・SDGs)」、企業/ブランド視点として「企業理念」、「企業価値・資産」の4要素から、社会と企業/ブランドのありたき姿を整理するためのフレームです。

エクリプスモデル
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ソーシャルメディア上から
インサイトを発見する7つの視点

企業/ブランドが解決すべきイシューを発見するにはソーシャルメディア上に本音として漏れる「鬱憤」を見つけることもひとつのヒントです。WARPATHは、「Want=欲求」「Anti=反感」など鬱憤にまつわる7つの感情ジャンルを定義し頭文字で表したものです。
(参考リンク)
https://dentsu-ho.com/articles/7547

WARPATH
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ソーシャルイシューを
アイデアに変換する8つのアプローチ

設定したイシューを解決するアイデアを発想するための思考法。「Clarify=可視化する」「Open=開放する」「Entrust=代弁する」「Align=協調する」など、イシューをアイデアに昇華させる8つのアプローチ方法でまとめています。
(参考リンク)
https://dentsu-ho.com/articles/7671

CORE IDEA
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メディアでニュース化されやすい6つの要素

メディアが報道したくなる要素を電通グループ独自で分析し、6つの要素に分類。発信する情報が「ニュース」になるかの検証や、既にある情報にどのような要素を強化すると「ニュース」になるかを考える際のヒントとなるスキームです。
(参考リンク)
https://mag.sendenkaigi.com/senden/201604/creative-basis/007686.php

PR IMPAKT
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思わずシェアしたくなる10の感情

生活者がソーシャルメディアで思わずシェアしたくなる感情の“引き金”(トリガー)を整理。トリガーがあるか検証することで、ソーシャルメディアに投稿したくなる情報に仕立てていきます。オンライン動画制作チーム「鬼ムービー」と共同開発。 (参考リンク)
https://dentsu-ho.com/articles/5523

感情トリガー
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ニュースストーリーを
構築するための3つの条件

過去のテレビ番組特集や新聞で取り上げられた報道を因数分解した、ニュースのストーリーとなる3つの条件。これを満たした戦略的な情報クリエイティブにより、パブリシティの成功率を高めます。

パブリシティチェッカー(ヒトモノエビデンス)
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生活者やメディアのインサイトを
踏まえた多面的情報設計

ソーシャルメディア投稿やメディア報道を広げるため、生活者やメディアごとのインサイトに合わせ、複数のコンテクストを設計します。

パブリシティチェッカー(ヒトモノエビデンス)
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情報が世の中に伝播していく道筋

PESOメディアは、Paid(購入するメディア)、Earned(獲得するメディア)、Shared(共有されるメディア)、Owned(所有するメディア)のこと。PESOメディアが互いにどのように影響し合っているのか、情報はどのように世の中に伝播していくのかを把握しプランニングします。

情報流通構造
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PESOメディアを横断する
「情報×表現」のクリエイティブデザイン

メディア報道、SNSシェアにつながる「情報(コンテクスト)」と、オウンドメディアや広告に必要な「表現」のクリエイティブを一気通貫で制作し、情報流通全体をデザインします。

C+PESO デザイン
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インターナルコミュニケーションを
エンターテインメント化

従業員エンゲージメントの高い組織をつくるために、インターナルコミュニケーションに、人を惹きつける「エンターテインメント」の視点を取り入れます。
(参考リンク)
https://www.dentsu-pr.co.jp/csi/csi-topics/20210801.html

Enternal
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デジタル技術を取り入れたメディア・
プロモーション等各種イベント

生活者・メディアの環境変化に合わせ、従来のような対面型イベントだけでなく、ストリーミング、AR、VRなどデジタル技術を駆使したオンラインイベントの企画制作・実行体制を整備しています。
(参考リンク)
https://www.dentsu-pr.co.jp/onlinecommunicationsupport.html

イベントDX
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メディア・インフルエンサーなど
横断したリレーション活用

リサーチャーやメディアプロモーターと連携し、設定したコンテクストにあわせて、ニュースメディア・インフルエンサー・KOLなど幅広くリストアップしたうえで、情報を届けていきます。

イベントDX
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各方面のプロフェッショナルとの
パートナー連携

ジャーナリスト、放送作家、クリエイティブディレクター、制作会社、デジタルプランナーなど、各方面のプロフェッショナルとの連携により、多岐にわたるエグゼキューションを精度高くプロデュースします。

イベントDX
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根本陽平

根本陽平プロデューサー
PR研究家

秋田県の自然豊かなところで育つ。
名前に由来するように、北風より太陽派。世界と身のまわりの平和を願っている。

Public Relationsの力を信じ、PRのPR活動に熱を込めている。

-大正大学「広報/パブリックリレーションズ論」非常勤講師

-宣伝会議「動画プラニング実践講座」「バズクリエイティブ講座」講師

-スポーツ庁「イノベーションリーグ アクセラレーション」プログラムPRメンター

-共著「PR思考」「自治体PR戦略」

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松尾雄介

松尾雄介プランナー
PRプロデューサー

「解決できるならなんでもやってみよう」精神で、イシュー起点のマジメな企画からクスッと笑える企画まで、愛と振り幅のあるプランニングが得意です。
企業向けPRワークショップもやったりしています。

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高橋洋平

高橋洋平PRプランナー
コンテクストデザイナー

2009年電通PR入社、2020年より現職。
コンテクスト逆算からの、手段はニュートラル&自由主義。
D&AD(ブランディング部門)、PR AWARDS Asia(Japan/Korea PR Campaign of the Year)、CLIO Awards、総合広告電通賞など。
「宇宙」の話(サイエンスも産業も)が大好物。
英語は使えませんが、毎日海外の宇宙ニュースメディアをサーフィン中。

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岩澤俊之

岩澤俊之PRディレクター
コミュニケーションデザイナー

他業界を経て、2017年電通PRに再入社。課題の顕在化と新たな価値の発掘によって良き関係を築いていく、Public Relationsに傾倒し、試行錯誤を繰り返す日々。
近年はCI・VI策定や各種制作物のプロデュースに従事。2021年より現職。

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岩澤俊之

金魯煐PRプランナー
元記者

記者5年をへて、PRプランナーに。時事的な社会課題を、PRの力でいかに解決できるか考えるのが日々楽しいです。
興味のある分野はジェンダーやダイバーシティで、広告表現における炎上リスクコンサルなども担当。SNSから生活者のイシューや関心事を発掘する「ソーシャルハンター」の卵としても絶賛活動中。
こっそり日韓翻訳の勉強もしています、サランヘヨ!

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小川裕介

小川裕介クリエイティブプランナー
PRプランナー

マーケティング3年→クリエイティブ3年→マーケ+クリエイティブで上海に3年駐在→PR(現在)と渡り歩いてきているので、戦略からアウトプットまでの一貫したプランニングが得意です。
肌感覚の表現ではなく、人を動かすための企画がモットーです。

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小川裕介

岩穴真依コピーライター
PRプランナー

TVCMなどのマス広告から、SNS施策、商品企画、AIをつかったデジタル施策まで、言葉を切り口に幅広く手掛ける。
生活者とのインタラクティブな関わりを生む企画が好き。
OneShow、D&AD、SpikesAsia、グッドデザイン賞など受賞。だいたい愉快に生きています。

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小川裕介

今井慎之助PRディレクター
メディアプロモーター

2社のPR会社を経て、2014年より電通PRに入社。テレビプロモーターとしての経験が、PRのバックグラウンド。
コンシューマー向けプロダクトやサービスを中心にテレビ的なネタ作りから情報発信に従事。最近では、オンラインイベントなどコロナ禍におけるPR手法の構築にも積極的に参画。
金宮焼酎の個人消費量、江古田エリアほぼトップレベルを自負。
環境に配慮し、ホッピーの瓶は必ず酒屋に返却する。

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鶴岡大和

鶴岡大和ソーシャルハンター
PRコンサルタント

2016年電通PR入社。
ソーシャルメディアの声やデータから世の中の新しいイシューや関心事、その裏に潜むインサイトを捕まえて(ソーシャルハンティング)PRのプランニングとコンサルティングに日々取り組んでいます。
「ソーシャルハンター」を名乗って活動中。ソーシャルリスニングもします。
Twitterの自由研究がライフワーク。

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深谷朋宏

深谷朋宏デジタルPRプランナー
事業開発ディレクター

1993年生まれ。デジタルやソーシャルメディアを絡めたPRが得意です。
電通で2年ビジネスプロデュースを経験後、現在はSNSでの拡散を前提とした情報流通設計/コンテンツ開発を主に担当しています。事業開発もしています。
新しいものと流行りものが好きです。
受賞歴は、Global SABRE Awards、PR AWARDS ASIA、ACC CREATIVE AWARDSなど。

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小野真世

小野真世PRコンサルタント
元記者

某通信社記者を経て、2015年電通PR入社。
リスクマネジメント、パブリックアフェアーズに関するコミュニケーション施策を専門にコンサルティングを行っている。
コロナ渦におけるコミュニケーションの変化についても関心アリ。

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河炅珍(ハ キョンジン)

河炅珍(ハ キョンジン)広島市立大学 広島平和研究所 准教授
Qワークショップ講師・アドバイザー

1982年、韓国生まれ。
東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。
東京大学大学院情報学環助教などを経て、2018年より広島市立大学広島平和研究所准教授。
専門は、社会学、メディア・コミュニケーション。単著に『パブリック・リレーションズの歴史社会学――アメリカと日本における〈企業自我〉の構築』(岩波書店、2017)。

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谷鉄平

谷鉄平Qアドバイザー

放送局勤務を経て、2006年電通PR入社。PRディレクション~イシューマネジメント~ビジネス開発を経て情報流通デザイン局へ。出身畑のない、漂流系社員。国内外のアワード受賞も。